アガパンサスのライトパープルの花が夏が近いことを告げてくれます。

梅雨が明けると猛暑がやってきます。急激な暑さと湿度による影響は樹木の健康と病害虫発生に関係してきます。

庭木のお手入れ

風通しが悪いと樹幹内が高温多湿状態になり病害虫が発生しやすくなります。適度に込み入った枝を抜いく「すかし剪定」を施し風通しをよくするのが効果的です。
日差しの強い時期に過度な剪定を行うのはお勧めしません。幹に直接日が射すのは幹焼けを引き起こす恐れがあります。

水やり

基本は朝と夕方に水をやります。日中は水が温まり、根を傷めて弱らせる原因になります。

雑草対策

雑草も放置しておくと病害虫の温床になりうるので、茂らさないよう暑さに気をつけて手入れに励みましょう。
アレチヌスビトハギはやっかいな“ひっつきむし”です。繁殖力旺盛です。花が終わってタネをつけてからの除草は服や靴にタネがひっつくのと、タネを落として余計に拡散してしまうおそれがあります。また、根が深くまで伸びているのでなかなか抜けません。できれば大きく成長しないうちに抜いておきたいですね。


アレチヌスビトハギ

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