盆栽仕立てのブーゲンビレアの鮮やかなビンクが青空に映えて綺麗です。

8月はお客様がお盆をすっきりとした庭で迎えたいとのことで、剪定の依頼を受けました。また、空き家になった庭が荒れてきているので、生えている木や草を全て処分する作業もありました。支障木の伐採処理もあったりして、猛暑の中、こまめな水分補給を行いながら汗だくで乗り切りました。

今年は雨が少ないので、蜂の巣は低いところに作られています。低木や草が茂っているところは要注意です。

9月に入り、涼しさを感じるようになれば庭木の「軽剪定」に最適な時期です。夏に伸びすぎた枝葉を切り、樹形を整えたり、風通しを良くして病害虫を防ぎます。
涼しさを感じるようになれば、疲れた株への追肥や、落ち葉の掃除を行うのも良いでしょう。

剪定

常緑樹および落葉樹とも、夏に伸びた枝葉を切り、樹形を整えましょう。通気性や日照りを改善し、病害虫の発生を抑えるとともに、強風で枝が折れるのを防ぐ効果もあります。

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